太平記と南北朝の謎

日曜日に地元の図書館に行ってきました
最近、南北朝にハマッてまして、こんな本を借りてきましたw

井沢元彦著:逆説の日本史 太平記と南北朝の謎

逆説の日本史


昔、読んだことあるんですが、このシリーズ結構面白いんですよね(気に入ってますw




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2018/02/14 (Wed) 01:08 |本トーーク |トラックバック(0) |コメント(2)

二巡目 ~ 武王の門 ~

2018年も読書にハマってます

北方謙三著 : 武王の門

この本は、2016年12月にも紹介しましたが、このところ≪絶海にあらず≫や
≪波王の秋≫と読んでいたら、もう一度、読み返したくなりましたw

個人的には北方太平記シリーズの最高傑作だと思っています (評論家かっw
≪武王の門≫は、北方先生が初めて手掛けた歴史小説ですが以降に続く
破軍の星や波王の秋、絶海にあらず、三国志や水滸伝にも共通するエッセンスが
隠れている気がしています (ほんとか?
国の在り方、勤皇、反体制、海、水軍、貿易 ・・・ ・・・

武王の門 500


一年経って読み返してみると 違った味わいで楽しめています (素晴らしいw
今年も一年、北方作品にどっぷりハマッていきたいと思います (チャンチャンw



2018/01/16 (Tue) 20:10 |本トーーク |トラックバック(0) |コメント(2)

波王の秋と書いて≪はおうのとき≫と読ませるw

前回の記事≪今年の企て≫にありがたいことに複数の方から
コメントをいただきました (感謝。感謝

ただ記事の拙い文章から新年早々四国に旅行しているような
誤解を与えてしまったbonbonno (スマソ

四国にはGWあたりに行ければと考えておりますが、新年早々
≪るるぶ≫を買って四国上陸を企てるというものでした (気が早いなw

で、このお休み何をやってたかというと ・・・・・・

波王の秋 500


星野珈琲で読書 (さては暇だな! ← 漫才かみなり風のツッコミ

波王の秋と書いて≪はおうのとき≫と読ませる
またまた北方謙三先生です (チャンチャンw


2018/01/05 (Fri) 14:00 |本トーーク |トラックバック(0) |コメント(6)

今年の企てw

2018年が始まりました

昨年末から北方謙三 著:絶海にあらず にドはまり中のbonbonno
読めば読むほど 藤原純友 に感情移入(いつもやつねw
舞台となった瀬戸内海や伊予(愛媛県)に興味深々

ということで今年は正月早々、四国上陸を企ててみようかと
るるぶ四国をご購入・・・・・・(笑

るるぶ四国1


GWには、道後温泉でくつろげるようお仕事がんばります(チャンチャンw






2018/01/02 (Tue) 09:46 |本トーーク |トラックバック(0) |コメント(8)

海賊王になる ??? ~ 絶海にあらず ~

以前から興味のあった人物 藤原純友。。。
平安時代に瀬戸内海で朝廷に反旗を翻した海賊w

最近の海賊ブームに影響されて感心を持っていたところ
なんとあの北方謙三先生が小説を書いているとのこと (ヤッターw
早速、amazon で購入。 ≪絶海にあらず 上・下≫

ちなみに bonbonno 的海賊ブームは、ワンピース、パイレーツ オブ
カリビアン、村上海賊の娘、って感じでしょうかw

藤原純友 500-1


まだ、上巻の途中までしか読んでいませんが、これが面白い
さすが、北方先生、期待は裏切りませんw

っていくか、いままで読んだ北方作品の中でも面白さでは
上位に食い込む傑作だと勝手に思ってます (評論家かw

藤原純友 500-2


今、本を読んでるときが一番幸せ かなぁ (チャンチャンw



2017/12/24 (Sun) 14:00 |本トーーク |トラックバック(0) |コメント(0)

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