地形を観て奈良を思う。。。(笑

12月になって突然の入院という事態に。。。。(知ってますw
入院中は、やることもなく、本などを読んで過ごしていました。

その中でもけっこう面白かったのが、こちら↓

本
□ 表紙は、アマゾンから拝借

竹村 公太郎 著 『日本史の謎は「地形」で解ける』

竹村さんは、もともと建設省のお役人さんで、ダムの建設等に関わっていた人だそうです。
まぁ地形のプロって言えば、プロなんでしょう

で、本の中身はと言うと、地形を検証していくと、日本史の定説がひっくり返ると言うもの
例えば 『なぜ信長は比叡山を焼き討ちしたのか?』 とか
『なぜ頼朝は(狭い土地の)鎌倉に幕府を開いたのか?』とか

そして、一番興味を引いたのが。。。
『日本文明を生んだ奈良は、なぜ衰退したのか?』(今は復興してますが

飛鳥、奈良時代と日本の中心、文明の発祥地奈良が 「鳴くようぐいす平安京」
794年平安京遷都によって衰退し、昭和になって復興した ・・・ ・・・。
その理由を地形を通じて検証している、なかなか興味深い内容でした。
詳細は、ネタバレになるので書きませんが、これは 「なるほど」 と頷けるものでしたw

ちなみに奈良って日本で一番ホテル・旅館の客室数が少ない県なんですって
(平成9年 厚生省 現:厚生労働省しらべ)

あれだけの観光地なのに??? って思いますよね
その辺の事も書かれているので、興味のある方は、ぜひ。。。


スポンサーサイト
2014/12/27 (Sat) 18:00 |本トーーク |トラックバック(0) |コメント(0)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

bonbonno

Author:bonbonno
見仏的世界観を“ゆる~く”楽しむブログ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

訪問ありがとうございます。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR